3つの強度技術−SE金物

SE金物
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  • SE金物イメージ
  • SE構法の強度を支える独自に開発されたSE金物

    SE構法のSE金物は、集成材の特性を最大限に活かせる設計。独自開発のSE金物SE構法の全ての接合部は、独自開発によるSE金物によるハ一ドジョイントにより構成され、構造の安定性、耐久性に大きな効果をもたらします。

高強度で接合部を支える独自開発のSE金物

1.SE金物と高品質集成材の採用で
断面欠損が少ないーSE構法ー

SE構法のSE金物は、集成材の特性を最大限に活かせる設計になっています。独自開発のSE金物SE構法の全ての接合部は、
◉独自開発によるSE金物によるハ一ドジョイントで構成されています。
SE構法は、全ての接合がSE金物による接合になっているため、
◉木材を切り欠きせずに、
◉柱梁の断面欠損などが少なくて済む構造になっています。
そのため
◉構造の安定性、耐久性に大きな効果をもたらします。

2.SEボルトの強度

地震時において、さらなる安全性を確保するために、SE構法では
◉業界で初めて、全棟Sボルトを採用しています。 Sボルトは、
◉従来の金物工法の課題を克服するために開発された特殊なボルトです。 表面に凹凸加工を施し、
◉木材にねじ込むことによって、引張剛性が向上。
◉通常のボルトの2倍の強さを持つこのSボルトと
◉高強度のSE金物の組み合わせにより、ラーメン構造を実現しています。 右上図はエヌ・シー・エヌ実験による引張り荷重の平均値。 ※1kNは、およそ100kg

集成材
集成材工場

3.耐震構法SE構法の柱脚金物

耐震構法SE構法では、主要な柱の直下に柱脚金物を配し、柱と基礎とを堅牢に固定します。 柱脚金物は基礎に直接取り付けられるので、柱が土台へめりこむことなく、荷重を直接基礎へ伝達することができます。 また、地震などによる柱の引き抜き現象に対しても、圧倒的な強度を持ちます。 右写真の柱脚金物(PB36)を使用した場合、引き抜き耐力は在来工法の約5倍となります。(エヌ・シー・エヌ実験値)

4.SE金物の耐久性

SE金物はカチオン電着塗装されています。その優れた耐久性は、約600時間かけた塩水噴霧試験において、ほとんど試験前の状態と同じ品質レベル を保っていることからも証明されます。 この試験時間は、標準地域では168年、塩害地域では100.8年分の負荷をかけた状態に相当します。 右写真は柱脚金物の強度実験の様子。塩水噴霧試験後に、引張り実験を実施し、耐力が損なわれていないことを確認しました。

5.SE金物のハードジョイントと耐力フレーム

SE構法は、SE金物のハードジョイントにより強度を増し、層間変形や偏心率を抑えています。 さらに耐力フレームは、建物のねじれを防ぎ、一般的な耐力壁と同等以上の構造耐力を誇るため、1階部の大開口の確保は もちろんのこと、ビルドインガレージの設置も可能としています。

環境性能

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    SE構法が85秒でわかる動画

    構造計算ナビ(SE構法リンク)

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