立石産業株式会社は新省エネ基準をみこした快適な家づくり

立石産業株式会社はゆとりの省エネ住宅
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  • 省エネ住宅
  • ー冬は暖かく、夏は涼しいー
    快適な住まいを少ない消費電力で実現します。

    平成27年に新しい省エネ法が公布されました。 新省エネ基準の住宅の省エネルギー性能の評価については、下記の2つの基準を用います。弊社はこの基準を余裕をもってクリアする住まいを実現します。

立石産業がこだわる省エネ住宅ー3つのポイント

1.住宅の窓や外壁などの外皮性能を評価する基準
ー断熱性能にすぐれ「冬は温かく・夏は涼しい家」

① 外皮の熱性能基準(断熱性能)

外皮とは、建物の天井・壁・床等の外部の空気に接しているところで、断熱材等で熱を遮断する必要があるところです。外皮の統計で各部所の断熱性能の合計を割った数値です。 住宅の窓や外壁・床・天井の外皮性能を評価する基準で、外皮の平均熱貫流率を地域別基準値以下にする必要があります。

福岡地区の基準値 0.87W/㎡・k(6・7地域)

弊社の建物は、UA値0.6〜0.65W/㎡・k以下になるよう設計してします。

外皮性能評価

② 冷房期の日射熱取得率(日射遮断性能)

外皮の日射取得性能を地域別基準値以下にする必要があります。

福岡地区の基準値 2.8ηAC ・ 2.7ηAC(6・7地域)

弊社の建物は、ηA値 1.6〜1.8ηACになるよう設計しています。

外皮の日射取得性能

2.設備機器等の一次エネルギー消費量を評価する基準
−高い省エネルギー性能を実現した家−

一次エネルギー消費量基準の評価では、評価対象住宅において、共通条件の下、設計仕様で算定した値(設計一次エネルギー消費量)が、基準仕様で算定した値(基準一次エネルギー消費量)以下となることが求められます。
ここまでは数値のお話、

断熱性能が上がるとどうなるかですが、室内を一度暖めると冷めにくくなり、一度冷やすと温度の上昇を防いでくれます。夏は冷房の効率が良くなり、一度冷やすと少ない冷房で一定の温度を保ちますし、冬場の夜暖房を消して就寝し、翌朝起きた時室内の温度が下がりにくいため、ひんやり感が小さくなります。したがって冷暖房費の節約につながります。

一次エネルギー消費性能

当社の主な使用断熱材は、
天井::高性能グラスウール16K
壁::高性能グラスウール16K
床下::ジュピー(フェノール保温材
サッシ枠::外部/アルミ製 内部/樹脂製 ※アルミ樹脂複合サッシ
ガラス::遮熱高断熱ガラス(Low-E)を使用しています。

また、BELS(建築物性能表示制度)と言う新しい制度が始まりました。省エネルギー性能を☆の数で現す制度です。

☆☆☆☆☆  BEI値/0.8以下
☆☆☆☆   BEI値/0.8〜0.85
☆☆☆    BEI値/0.85〜0.9・・・誘導基準
☆☆     BEI値/0.9〜1.0・・・省エネ基準
☆      BEI値/1.0〜1.1

当社の仕様では、少なくともBEI値0.8〜0.85の値なるよう設計し、誘導基準の☆☆☆以上の性能がある建物を建てています。

お引渡し後、瑕疵担保責任保険付保証書・SE構法保証書とともに、省エネルギー性能報告書を作成しお渡しいています。報告書には、UA値・ηA値・一次消費エネルギー消費量計算結果・BELSの性能を記載しています。
省エネルギー性能は、将来義務化された時の基準を余裕をもって上回る設計をし、1棟ごとに省エネルギー報告書を作成しお渡ししています。 将来義務化される現在の建物とそれ以前の建物が混在するようになり、中古住宅市場等で区別される時代が想定されるため、義務化以降の省エネ基準を十分確保していることがわかるようにするためです。

報告書の内容は新築した建物の
1.外皮平均熱貫流率:UA値
2.冷房期の平均日射熱取得率:ηAC値
3.一次消費エネルギー消費量計算結果
4.BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)
の4項目を計算し結果を記載しています。

※平成29年9月に竣工した報告書をサンプルで掲載しました。

省エネルギー性能報告書

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